スポーツブレイン
トレーニングとは
人は外部からの情報の約8割を眼から入手し、その情報を脳で処理して神経伝達を介して体を動かします。
眼・脳・神経伝達をスポーツ脳科学トレーニングで鍛えると共に、脳を効率よく活性化させるための心にアプローチするスポーツメンタルコーチングを複合的にトレーニングします。
能力発揮の根底を鍛える
多くのスポーツでは、「心技体」の「技体」を鍛えることが主流となっています。
スポーツブレイントレーニングでは、鍛えた「技体」を最大限に発揮させるため、その土台となる「心」に加え「脳」を鍛えることでパフォーマンスの最大化を目指します。
また、全ての能力の根底にアプローチするトレーニングメソッドなので、スポーツや学業から仕事、生活などのあらゆるシーンに効果が期待できます。
スポーツメンタルコーチング
スポーツメンタルコーチング
~自分らしい成長を促す~
〇自分会議の促進
自分自身を理解することで自分に合った成長を自分で考える。
〇成長サイクルを回す
自分で考えたやり方を試す・振り返ることで成功体験を積み上げる。
〇自ら走り出す~主体性を育む
思考力を養うことで何事も自分自身で取り組めるようになる。
〇ポジティブマインド
自分を知り、自分で未来を創造する力でメンタルをコントロール。
アプローチ
何かを教えるのではなく考えを促進させるコーチングです。
〇前に立って説明するのではなく後ろから後押しをするサポート。
〇1人1人の個性や思いを大切に~考えは違って良い。
〇子供から考えが湧き出るような問い掛けで考えを促進させる。
〇小さな成功体験を大切に扱う。
※本コーチングは、一般社団法人FIELD-FLOWのスポーツメンタルコーチング手法に基づいております。
スポーツ脳科学トレーニング
スポーツ脳科学トレーニング
〇視覚トレーニング
情報の約8割は眼から入ります。
視覚を鍛えることで、より多くの情報をしっかりと入手できるようになります。
〇脳トレーニング
複数の情報を的確に処理したり、変化する情報にも混乱することなく処理することなどを目指します。
〇神経伝達トレーニング
脳で処理された情報を素早く正確に必要な部位に伝達することで、反射神経などを高め、素早く正確に体を動かすようになります。
アプローチ
映像・テキスト等を用いた座学から、映像・色・ボールなどを活用して、複数の動作を同時に行ったり、動作を変換するなどのエクササイズにより、あらゆる能力にアプローチするトレーニングを行います。
※本トレーニングは、国際メンタルビジョントレーニング協会及びライフキネティックなどの手法に基づいております。
スポーツブレイントレーニングの効果例
コミュニケーション
全てのトレーニングにおいて、スポーツメンタルコーチングのコミュニケーションを用いて、チームメイト・友人・同僚・家族等とのコミュニケーション能力を高めることを目指します。
更に、自分自身を知るための自分会議=自分とのコミュニケーション能力を高めることで、自身の伸びしろに気づき、自身で問題解決をして成長サイクルを回すためのアプローチを行います。
スポーツ
選手自身が、試合などで状況などを理解し、瞬時に最適な選択をしてベストパフォーマンスを発揮できるようなトレーニングを行います。
・視野の強化
・空間認知能力の強化
・判断、反応速度の強化
・動作スキルの向上
・集中力の持続
・モチベーションアップ
・本番発揮力の向上
・成長の加速
etc.
学業
眼の情報収集能力、脳の処理速度、容量を上げて、勉強を効率化するようなトレーニングです。
・板書、文章を読む力の向上
・文章理解能力の向上
・問題解決能力の向上
・学習能力の向上
・記憶力の向上
・集中力の向上
・回答ミスの減少
・モチベーションアップ
・本番発揮力の向上
etc.
仕事
脳を活性化させることにより仕事の内容理解度や作業効率を向上、職場の雰囲気の察知できるようになることなどで職場環境の改善が期待できます。
・風通しの良い職場環境
・コミュニケーション能力の向上
・広い視点の獲得
・問題解決能力の向上
・作業の切替え能力の向上
・理解力の向上
・注意力の向上
・先見性の向上
etc.
ご高齢者様
脳を活性化させることにより、「できなくなること」を防止し、車両運転時などの交通事故防止から忘れ物を減らすことまで、生活の向上を目指します。
・認知症防止
・記憶力低下防止
・視覚機能低下防止
・基礎体力、運動機能の向上
・注意力と理解力の向上
・自己(理性)抑制能力の維持
etc.
育児
メンタルコーチングにより親子関係を深掘りすることで、自分自身や子供に合った関係性、育児の悩みなどへの対処法などへの気付き・発見を促します。
・良好な親子関係
・育児へのストレス軽減
・子育てをする上で大切にしている事の確認
・子育てに対する親としての軸を確認
etc.